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2026/09/13 08:18

「シェルネイルだけ浮いてきた」
「気づいたらシェルが取れていた…」

実はこれ、シェルネイルではよくあるトラブルです。
でも原因を知れば、ほとんど防げます。

この記事では、
シェルネイルが浮く・取れる主な原因
長持ちさせるためのポイントをわかりやすく解説します。


シェルネイルが浮き・取れやすい理由

シェルはジェルやラメと違い、
厚み・硬さ・形が不規則な素材

そのため、埋め込み方や密着不足があると、
そこから浮きやすくなってしまいます。


原因① ジェルの厚みが残っている

シェルは薄く見えても、
実は厚みがある素材

・大きすぎる
・割りが甘い
・エッジが立っている

この状態で乗せると、
トップジェルがしっかり覆えず、
先端から引っかかって取れやすくなります。


原因② シェルの埋め込み不足

シェルが取れる一番の原因が、
完全に埋め込めていないこと

・トップが薄い
・シェルが表面に出ている
・段差が残っている

こうした状態だと、
日常生活の摩擦で簡単に浮いてしまいます。


原因③ ベース・密着不良

シェル部分は凹凸が出やすいため、
ベースやクリアジェルとの密着が甘いと
浮きの原因になります。

特に、

・油分・水分除去不足
・ベースジェルが薄すぎる
・未硬化ジェルの拭き残し

は要注意ポイントです。


原因④ 先端・エッジのコーティング不足

シェルネイルは、
先端から浮く・欠けるケースが多め。

先端やサイドをしっかり包み込む
「エッジコーティング」ができていないと、
摩擦で取れやすくなります。


原因⑤ 生活習慣によるダメージ

・水仕事が多い
・シェル部分をよく触る
・爪先を使う癖がある

こうした生活習慣も、
シェルネイルが取れる原因のひとつ。

特にシェルは、
一点に力が集中しやすい素材なので注意が必要です。


シェルネイルを長持ちさせるコツ① シェルは小さく・薄く

✔ 細かく砕く
✔ 角を落とす
✔ 爪のサイズに合わせる

これだけで、
引っかかりにくく、取れにくくなります。


シェルネイルを長持ちさせるコツ② しっかり埋め込む

・クリアジェルで一度埋める
・凹凸を整えてからトップ
・必要なら2回トップ

完全にフラットにする意識が重要です。


シェルネイルを長持ちさせるコツ③ 先端をしっかり包む

トップジェルは、

✔ 先端
✔ サイド
✔ シェルのエッジ

を意識してコーティング。

これだけで持ちがかなり変わります。


シェルネイルを長持ちさせるコツ④ 施術後の扱いも大切

・無理に触らない
・引っかかりを感じたら早めに直す
・水仕事は手袋を使う

ちょっとした意識で、
シェルネイルの持ちは大きく変わります。


まとめ|シェルネイルが取れるのは「埋め込み」が原因

シェルネイルが浮く・取れる原因の多くは、

  • 厚み・角の処理不足

  • 埋め込み不足

  • エッジコーティング不足

といった施術バランスにあります。

正しく埋め込めば、
シェルネイルは決して取れやすいデザインではありません。