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2026/04/08 09:00

ネイルマシンに慣れてきた頃に起こりやすいのが、
「削りすぎ」トラブル

  • 爪が熱くなる

  • 表面がガタガタになる

  • 爪が薄くなった気がする

これらの多くは、
ネイルビットの使い方が原因です。

今回は、
削りすぎを防ぐための
ネイルビットの正しい使い方とポイントを解説します。


なぜ削りすぎてしまうの?

削りすぎの原因は、主にこの4つです。

  • 回転数が高すぎる

  • 同じ場所に当て続けている

  • 力を入れすぎている

  • ビットの種類が合っていない

どれかひとつでも当てはまると、
削りすぎにつながります。


正しい回転数を意識する

削りすぎを防ぐ一番のポイントは、
回転数を上げすぎないこと

最初は
「削れているのかな?」
と感じるくらいでOKです。

無理に回転数を上げると、
熱や摩擦が増え、
爪への負担が大きくなります。


押し付けないのが基本

ネイルビットは、
押し付けて使う道具ではありません

  • 軽く触れる

  • なでるように動かす

  • 自然に削れるのを待つ

この感覚がとても大切です。

力を入れれば入れるほど、
コントロールが効かなくなります。


同じ場所に当て続けない

削りすぎや熱さの原因は、
一点集中です。

  • 常にビットを動かす

  • 面で当てる

  • 行ったり来たりさせない

「動かし続ける」ことで、
削りすぎを防げます。


爪に合ったビットを使う


削りすぎの多くは、
ビット選びのミスから起こります。

  • 切削力が強すぎる

  • 目的と違う形を使っている

初心者のうちは、
中〜細かめのビットを選びましょう。


削る前に確認すること

削る前に、必ずチェック。

  • どこを削るのか

  • どこは残すのか

  • 今の爪の状態

特にフィルイン施術では、
削っていい部分・ダメな部分の見極めが重要です。


削りすぎを防ぐコツまとめ

  • 低速から始める

  • 力を入れない

  • ビットを止めない

  • 適したビットを使う

  • 早く終わらせようとしない

「丁寧=遅い」ではありません。
結果的に、
トラブルが減り施術時間も安定します。


まとめ

ネイルビットの正しい使い方を身につけることで、
削りすぎは防げます。

  • 回転数

  • 力加減

  • ビット選び

この3つを意識するだけで、
安全性と仕上がりは大きく変わります。

ネイルマシンは、
慣れよりも正しい使い方が大切。

焦らず、確実な施術を心がけましょう。