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2026/02/05 21:00



初心者がまず知っておきたい基本の流れ

セルフジェルネイルは、大きく分けて以下の流れで行います。

  1. 下準備(プレパレーション)

  2. ベースジェルを塗る

  3. カラージェルを塗る

  4. トップジェルで仕上げる

この基本の流れを守るだけで、持ちと仕上がりが大きく変わります。


セルフジェルネイルに必要な基本アイテム


「道具が多そう…」と思われがちですが、最初は最低限でOKです。

① ジェルネイル用ライト(UV / LED)

ジェルを硬化させるために必須。

  • 初心者にはLEDライトがおすすめ

  • 硬化時間が短く失敗しにくい

最近はコンパクトで安価なものも多く、セルフ用なら十分です。



② ベースジェル

実は一番重要なアイテム

  • 爪とカラージェルを密着させる役割

  • 持ち・剥がれにくさを左右する

「すぐ取れる…」という人の多くは、ベースジェル選びが原因です。

初心者さんは

  • サンディング不要

  • 柔軟性があるタイプ

を選ぶと失敗しにくいです。



③ カラージェル

好みの色を1〜2色あれば十分。

  • 発色が良い

  • ムラになりにくい

といった初心者向け表記のあるものを選びましょう。

最初は

  • シアーカラー

  • ベージュ・ピンク系

がおすすめです。



④ トップジェル

仕上げ用のジェルで、

  • ツヤを出す

  • 傷や欠けを防ぐ

役割があります。

初心者さんは

  • 未硬化ジェルが出にくい

  • 拭き取り不要タイプ

を選ぶと楽です。


⑤ ネイルファイル(爪やすり)

  • 爪の長さ・形を整える

  • 表面を軽く整える

ために使用します。

初心者は180G前後が使いやすいです。



⑥ エタノール or ジェルクリーナー

  • 油分除去

  • 未硬化ジェルの拭き取り

に使います。

ドラッグストアで購入できる消毒用エタノールでも代用可能です。


あると便利なプラスアイテム


必須ではありませんが、あると仕上がりが安定します。

  • 甘皮プッシャー

  • ウッドスティック

  • ネイルブラシ(ダストオフ用)

慣れてきたら少しずつ揃えればOK◎


初心者が失敗しやすいポイント


・ベースジェルを適当に塗る

→ 持ちが悪くなる最大の原因

・一度に厚塗りする

→ 硬化不良・ヨレの原因

・下準備を省く

→ 浮き・剥がれにつながる

薄く・丁寧に・基本通りが成功のコツです。


まとめ|まずはシンプルに始めよう


セルフジェルネイルは、

  • 正しい基本

  • 最低限のアイテム

さえ押さえれば、初心者でも十分楽しめます。

最初から完璧を目指さず、 シンプルなワンカラーから始めてみてください。

きっと「思ったより簡単!」と感じるはずです◎