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2026/02/06 21:00
フィルイン対応ベースジェルとは?メリット・注意点をプロ目線で解説
「フィルインって聞くけど、ベースジェルも特別なの?」
「フィルインをしたら爪に優しいって本当?」
フィルインをする場合、使うベースジェルの種類や性質が仕上がりと持ちに大きく影響します。
この記事では、プロネイリストの視点で、
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フィルイン対応ベースジェルの特徴
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メリット
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注意点
を分かりやすく解説します。
1. フィルインとは?

フィルインとは、ジェルネイルの根元だけを削って新しいジェルを重ねる技術です。
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オフせずにベースを残すことで爪のダメージを軽減
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前回のベースジェルを活かすことで持ちが安定
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サロンワークやセルフネイルの時短にもなる
2. フィルイン対応ベースジェルの特徴

フィルインを成功させるには、専用または対応ベースジェルを使うのがポイントです。
主な特徴
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密着力が高い
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前回のベースジェルにしっかり接着
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根元から浮きにくい
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硬さ・柔軟性のバランスが良い
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硬すぎると爪に負担
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柔らかすぎると持ちに影響
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リムーバーでオフしやすい
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必要に応じて部分オフが簡単
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自爪に負担をかけずに施術可能
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サンディング(削り)に適している
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前回のベースを軽く削っても、密着力を維持
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カラージェルを再重ねしても浮きにくい
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3. フィルイン対応ベースジェルのメリット

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爪へのダメージ軽減
オフを繰り返さずに根元だけ補強するので、自爪を健康に保てます。 -
持ちが良くなる
根元の浮きを補修するだけなので、ジェル全体が長持ち。 -
時短・コスト削減
前回のベースを残すため、施術時間が短縮され、ジェル使用量も減ります。 -
仕上がりが安定
前回のベースを活かすので、厚みやツヤが均一になりやすい。
4. 注意点・デメリット

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ベースジェルの互換性に注意
前回と異なるブランドや硬さのベースを使うと、浮きや剥がれの原因に。 -
削る量の調整が重要
削りすぎると自爪を傷める
削りが甘いと密着が不十分 -
爪質によって向き不向きがある
柔らかすぎる爪 → 厚めに塗布すると持ちが悪くなる
硬すぎる爪 → 柔軟性が足りないと浮きやすい -
初心者は慣れが必要
根元だけの補強なので、塗布や硬化の正確さが求められます。
5. フィルインで失敗しないポイント

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使用するベースジェルはフィルイン対応を選ぶ
ブランドは統一する(ベース・カラー・トップ)
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甘皮処理・油分除去・下処理は徹底
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根元の削り量を調整し、薄く均一に塗布
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推奨硬化時間・ライトでしっかり硬化
まとめ|フィルイン対応ベースジェルで爪もジェルも長持ち

フィルイン対応ベースジェルは、
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密着力が高く浮きにくい
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自爪への負担を軽減
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時間とジェル量を節約できる
ただし、ブランドや硬さの相性、削り方のコツを守らないと浮きやすくなるので注意が必要です。
プロはこのベース選びと塗布テクニックで、持ち・仕上がり・自爪への優しさを両立しています 💅✨

