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2026/02/08 21:00
ミキシングジェルの基本|使い方と注意点を初心者向けに徹底解説
ミキシングジェル、なんとなく使ってない?
-
透明なジェルでしょ?
-
クリアジェルと同じじゃないの?
-
とりあえず混ぜてるけど正解が分からない
ミキシングジェルは使っている人が多い反面、
正しく理解されていないジェルNo.1 でもあります。
実は、
✔ 使い方を間違えると失敗しやすく
✔ 使いこなせると仕上がりが一気に変わる
かなり重要な存在。
この記事では
ミキシングジェルの基本・正しい使い方・注意点を
初心者にも分かりやすく解説します。
ミキシングジェルとは?

ミキシングジェルとは、
カラージェルと混ぜて使うために作られた透明ジェルです。
主な役割👇
-
色を薄める
-
透明感を出す
-
発色をコントロールする
👉 「仕上げ」ではなく
👉 「色作り・質感調整用」 のジェル。
ミキシングジェルとクリアジェルの違い

よくある勘違いがこれ👇
❌ クリアジェルで代用できる?
→ 基本的におすすめしません
理由
| 項目 | ミキシングジェル | クリアジェル |
|---|---|---|
| 目的 | 色調整・混色 | フォルム作り・補強 |
| 粘度 | 混ぜやすい | やや重め |
| レベリング | 良い | 目的が違う |
| 色への影響 | 最小限 | 濁ることがある |
ミキシングジェルは
「混ぜる前提」で設計されているのが大きな違いです。
ミキシングジェルの基本的な使い方

① カラージェルと混ぜて使う
パレットに
-
カラージェル少量
-
ミキシングジェル
を出して、しっかり混ぜます。
② 基本の配合目安
初心者向け👇
カラージェル1:ミキシングジェル1〜2
👉 濃い色ほどミキシング多め。
③ 通常のカラージェルと同じように塗布・硬化
塗り方・硬化時間は
基本的にカラージェルと同じでOK。
ミキシングジェルが活躍する代表的なシーン

✔ ニュアンスネイル
色の境目をぼかしやすく、失敗しにくい。
✔ シェルネイルの埋め込み
隙間に流れ込みやすく、凹凸を自然にカバー。
✔ 天然石ネイル
模様を閉じ込めて、奥行きと透明感を出せる。
✔ シアーカラー作り
濃いカラーもやさしい発色に調整可能。
初心者がやりがちな失敗と注意点
❌ 入れすぎて色が出ない
→ 少量ずつ足すのが基本
→ 一気に入れない
❌ 混ぜ不足で色ムラ
→ パレット上で完全に混ぜる
→ 筆先だけで混ぜない
❌ トップジェル代わりに使う
→ ミキシングジェルは仕上げ用ではありません
→ 最後は必ずトップジェルを使用
❌ 厚盛りしすぎる
→ 硬化不良・濁りの原因
→ 「薄く・必要な分だけ」
ミキシングジェル選びで仕上がりが変わる
良いミキシングジェルの条件👇
-
透明度が高い
-
黄ばみにくい
-
レベリングが良い
-
カラーの邪魔をしない
👉 linogelのミキシングジェルは
・透明感が高く
・混ぜても色が濁りにくい
・埋め込み・ニュアンス・天然石すべて対応
初心者でも扱いやすい設計です。
ミキシングジェルはこんな人におすすめ

-
カラージェルを増やしたくない
-
ニュアンスや天然石が苦手
-
仕上がりをワンランク上げたい
-
セルフネイルでも失敗したくない
まとめ|ミキシングジェルは「調整役」

ミキシングジェルは、
✔ 主役ではない
✔ でも仕上がりを左右する
✔ 使い方次第で完成度が変わる
いわば ネイルの縁の下の力持ち。
「なんとなく使う」から
「目的を持って使う」 に変えるだけで、
-
色がきれい
-
透明感が出る
-
プロっぽく見える
ネイルになります。

