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2026/02/13 21:00

ミキシングジェルでできるデザイン集|初心者でも失敗しない定番&応用ネイル


ミキシングジェル=混ぜるだけ、と思っていませんか?

ミキシングジェルは
「色を薄めるためのジェル」
と思われがちですが、実はそれだけではありません。

使い方次第で
✔ デザインの幅が一気に広がり
✔ 失敗しにくく
✔ プロっぽい仕上がり

が簡単に作れる、万能ジェルです。

この記事では
ミキシングジェルで実際にできるデザイン
初心者向けに分かりやすく紹介します。


① ニュアンスネイル(王道&失敗しにくい)

なぜミキシングジェル向き?

  • 色の境目が自然にぼける

  • 発色を弱められる

  • やり直しがきく

作り方のポイント

  • カラージェル1:ミキシングジェル1〜2

  • 描かずに「置く」

  • 境目にミキシングジェルだけを足す

👉 センス不要でそれっぽくなるのが最大の魅力。


② シアーカラーネイル(透明感重視)


濃いカラージェルでも
ミキシングジェルを混ぜるだけで
簡単にシアーカラーが作れます。

おすすめカラー

  • レッド → 血色シアー

  • ブラウン → 透け感ベージュ

  • グレー → 大人っぽいスモークカラー

既存カラーを増やさずに
表現の幅が広がるのがポイント。


③ シェルネイル(埋め込みが楽)

シェルネイルがガタガタになる原因は
隙間が埋まらないこと

ミキシングジェルは
✔ 流動性が高い
✔ 透明度が高い

ので、
シェルの隙間に自然に入り込み、
凹凸を目立たせません。

👉 ベースに薄く使うだけで
仕上がりが一段きれいになります。


④ 天然石ネイル(奥行きが出る)


天然石ネイルは
ミキシングジェルがないと
ほぼ成立しません。

使い方のコツ

  • 模様用カラーを薄くする

  • 層ごとにミキシングジェルを挟む

これだけで
「描いた感」のない奥行きが出ます。


⑤ もやもや・スモーキーネイル

もやっとした曖昧な表現は
ミキシングジェルの得意分野。

失敗しないコツ

  • 色は2色まで

  • ミキシングジェル多め

  • 筆を動かしすぎない

👉 やりすぎると濁るので
「足りないくらい」が正解。


⑥ グラデーション(初心者向け)

通常のグラデーションが苦手な人でも、
ミキシングジェルを混ぜると簡単。

ポイント

  • 根元側はミキシング多め

  • 先端はややカラー多め

色の差がゆるやかになり、
境目が目立ちません。


⑦ ミラーネイルのベース調整

ミラーパウダー前の下地に
ミキシングジェルを使うと、

  • ギラつきすぎない

  • ムラが出にくい

  • 大人っぽい仕上がり

になります。

特にニュアンスミラーとの相性◎。


ミキシングジェルデザインが失敗する原因

❌ 原液カラーを使いすぎ

→ 色が強すぎて雑に見える

❌ 一度に盛りすぎ

→ 硬化不良・濁りの原因

❌ クリアジェルで代用

→ レベリング不足で汚く見えることも


デザイン向きミキシングジェルの条件


  • 透明度が高い

  • 黄ばみにくい

  • レベリングが良い

  • 粘度がちょうどいい

👉 linogelのミキシングジェルは
ニュアンス・埋め込み・天然石など
デザイン用途を前提に使いやすい設計なので、
セルフ・サロンどちらにも向いています。


まとめ|ミキシングジェルはデザインの幅を広げる

ミキシングジェルがあるだけで、

✔ 色は増やさなくていい
✔ 失敗しにくい
✔ 抜け感が出る
✔ プロっぽく見える

デザインが一気に増えます。

「ミキシングジェル=混ぜるだけ」ではなく、
**「表現を広げるジェル」**として使うのが正解。