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2026/02/10 21:00
韓国ネイルとは?特徴・人気デザイン・再現するコツを徹底解説
「韓国ネイルっぽくならない」問題
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パーツは付けてるのに違う
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キラキラなのに野暮ったい
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なんか重い
韓国ネイルがうまくいかない理由、
実は デザイン以前の考え方 にあります。
韓国ネイルは
👉 盛るネイルではなく
👉 計算された“抜け感ネイル”。
この記事では
✔ 韓国ネイルの本当の特徴
✔ 人気デザインの共通点
✔ 日本ネイルとの違い
✔ 再現するための技術ポイント
をまとめます。
韓国ネイルとは?

韓国ネイルとは、
透明感・立体感・ちゅるん感を重視したネイルスタイル。
一言で言うと👇
「盛ってるのに軽いネイル」
韓国ネイルの5つの特徴

① ちゅるんとした圧倒的ツヤ
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表面がなめらか
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ガラスみたいな反射
👉 トップジェルの質が命。
② シアーカラーが基本
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乳白
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ベージュ
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くすみピンク
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クリア感のあるブラウン
原色はほぼ使わないのが特徴。
③ パーツは「量より配置」
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大きめパーツを1〜2個
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余白をしっかり残す
👉 全指盛らない。
④ 奥行きのある層構成
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1層で完成させない
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クリア・ミキシングを挟む
これで
安っぽさが消える。
⑤ 甘すぎない大人感
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可愛いけど幼くない
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トーンは落ち着きめ
人気の韓国ネイルデザイン

✔ ちゅるんワンカラー
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シアーカラー
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厚みは出しすぎない
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表面命
✔ オーロラ・氷ネイル
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クリアベース
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光は控えめ
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角度で輝く
✔ シェル×クリアネイル
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細かいシェル
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埋め込み重視
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凹凸ゼロ
✔ ぷっくりアート(控えめ)
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小さめ
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ワンポイント
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盛りすぎない
日本ネイルとの違い

| 項目 | 韓国ネイル | 日本ネイル |
|---|---|---|
| 色 | シアー・淡色 | 発色重視 |
| パーツ | 少なめ | 多め |
| 厚み | 均一・薄め | 盛りがち |
| 印象 | 透明感 | 存在感 |
韓国ネイルを再現する技術ポイント

① ミキシングジェルは必須
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色を薄める
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境目を消す
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奥行きを作る
👉 そのまま塗ると一気に日本ネイル寄りになります。
② シェル・パーツは必ず埋める
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隙間をミキシングで埋める
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段差を残さない
韓国ネイルで
ガタガタは致命的。
③ トップジェルで「触らない」
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一筆で決める
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何度も触らない
👉 ツヤが曇る原因になります。
韓国ネイルが野暮ったくなるNG例

❌ 原色を使う
❌ パーツを全指にのせる
❌ 厚盛りしすぎ
❌ 1工程で完成させようとする
韓国ネイル向きジェルの条件
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透明度が高い
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黄ばみにくい
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レベリングが良い
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ツヤが長持ち
linogelの
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ミキシングジェル → 透明感・奥行き
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トップジェル → ちゅるん感
は韓国ネイルとの相性がかなり良いです。
まとめ|韓国ネイルは「引き算の完成形」

韓国ネイルは、
✔ 盛らない
✔ 描かない
✔ 触らない
その代わり
層・ツヤ・透明感で魅せるネイル。
「同じデザインなのに違う」
と言われる人ほど、
👉 ジェルの使い方と順番を見直すだけで
一気に韓国ネイル寄りになります。

