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2026/02/28 21:00
天然石ネイルの埋め込みテク|ミキシングジェルで奥行きと透明感を出す方法

天然石ネイル、なんか平面になってない?
天然石ネイルをやってみたけど…
-
石っぽさが出ない
-
ただ色を重ねただけに見える
-
仕上げたら奥行きが消えた
そんな経験、かなり多いです。
実は天然石ネイルは
「描き方」より「埋め込み方」 で仕上がりが決まります。
そして、その埋め込みに欠かせないのが
👉 ミキシングジェル。
この記事では
✔ 天然石ネイルで埋め込みが重要な理由
✔ ミキシングジェルを使う意味
✔ 失敗しない具体的手順
を分かりやすく解説します。
天然石ネイルで「埋め込み」が重要な理由

天然石ネイルの特徴は👇
-
色が層になっている
-
中に模様が閉じ込められている
-
表面はつるっとしている
つまり、
アートを“表面”に出すのではなく、“中に閉じ込める” のが正解。
埋め込みが甘いと
❌ 模様が浮いて見える
❌ ただのマーブルになる
❌ トップを塗ったら全部ぼやける
という残念な仕上がりになります。
なぜ天然石ネイルにミキシングジェルを使うの?

理由① 透明な層を作れる
ミキシングジェルは
✔ 透明度が高い
✔ 色を邪魔しない
ので、
模様の上に「ガラスの層」を作る感覚で使えます。
これがあるだけで、
天然石特有の奥行きが一気に出ます。
理由② 模様を動かしすぎず固定できる
トップジェルだと
→ 流れすぎる
→ 模様が崩れる
ミキシングジェルは
適度な粘度があるため、
アートを潰さずに埋められる のが強み。
理由③ 厚盛りしなくていい
ミキシングジェルはレベリングが良いので、
少量でも凹凸を自然に埋められます。
👉 厚くしなくても平ら
👉 フォルムがきれい
天然石ネイル埋め込み×ミキシングジェル|基本手順
① ベースカラーを仕込む
おすすめ👇
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乳白色
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シアーベージュ
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クリアベース
※ 濃い色は使いすぎない。
② 天然石アートを作る
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薄めたカラージェル
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ランダムに置く
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描こうとしない
👉 「置いて、にじませる」意識
③ ここで一度硬化

※ 模様が決まったら必ず硬化
→ このひと手間で失敗激減
④ ミキシングジェルで埋める(超重要)
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模様全体を覆うように
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筆圧はかけず、そっと
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厚みは最小限
👉 「模様を閉じ込める」感覚。
⑤ 必要なら2層目
-
凹凸があれば
→ ミキシングジェルを少量追加
→ 硬化
⑥ トップジェルで仕上げ
ツヤを足して完成✨
中の模様がくっきり浮かび上がります。
天然石ネイルが失敗するNG例

❌ アート後すぐトップを塗る
→ 模様が流れてぼやける
❌ ミキシングを使わず厚盛りトップ
→ 不自然・重たい・曇りやすい
❌ 色を入れすぎる
→ 天然石ではなくマーブルになる
天然石ネイルに向いているミキシングジェルの条件

チェックポイント👇
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透明度が高い
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黄ばみにくい
-
レベリングが良い
-
硬化後に濁らない
👉 linogelのミキシングジェルは
・層を作っても透明感が落ちにくい
・天然石・ニュアンス系に相性◎
埋め込み系アートとの相性がかなり良いです。
まとめ|天然石ネイルは「描く」より「閉じ込める」

天然石ネイルは、
✔ 描写力より層
✔ テクニックより順番
✔ センスよりジェル選び
ミキシングジェルで
模様を一度“中に閉じ込める” だけで、
-
奥行きが出る
-
高級感が出る
-
プロっぽく仕上がる
ようになります。
「天然石がうまくいかない…」
そう感じている人ほど、
埋め込み工程を見直すだけで激変します。

