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2026/02/26 21:00
ちゅるんネイルの作り方|ツヤ・透明感を出すプロのコツ

「ちゅるんにならない…」原因はほぼこれ
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ツヤが弱い
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なんとなく曇る
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厚いのに立体感がない
ちゅるんネイルが失敗する理由は
センスではなく工程ミスです。
ちゅるんネイルは
👉 盛るネイルではなく
👉 光をきれいに反射させるネイル。
この記事では
✔ ちゅるんネイルの正体
✔ 正しい作り方
✔ 失敗しないジェル選び
✔ ツヤを最大化するコツ
を分かりやすく解説します。
ちゅるんネイルとは?

ちゅるんネイルとは👇
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透明感がある
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表面がなめらか
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光が一点に集まる
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ガラスのようなツヤ
つまり
凹凸ゼロの美フォルムネイル。
派手なアートがなくても
「きれい」「上品」「韓国っぽい」
と言われるのが特徴です。
ちゅるんネイルに必要な3要素

① 透明感
→ シアーカラー
→ ミキシングジェル必須
② なめらかな表面
→ レベリングの良さ
→ 筆跡を残さない
③ 強いツヤ
→ トップジェルの質
→ 塗り方
ちゅるんネイルの基本手順

① ベースジェルで土台を整える
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フォルムを意識
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凹凸を作らない
👉 この時点で7割決まります。
② シアーカラーを薄く塗る
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1度塗り or 2度塗り
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発色させすぎない
👉 透け感が命。
③ ミキシングジェルで境目を消す(重要)
ちゅるん感の正体👇
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カラーの上に
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ミキシングジェルを薄く
これで
✔ 色ムラが消える
✔ 奥行きが出る
✔ 一気に韓国ネイル寄り
④ 硬化後、表面チェック
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横から見る
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反射を見る
少しでも歪みがあれば
ここで微調整。
⑤ トップジェルは一筆仕上げ
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触りすぎない
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往復しない
👉 ツヤが曇る最大原因は「触りすぎ」。
ちゅるんネイルを成功させるコツ

✔ ジェルは盛らない
厚み=ちゅるんではありません。
均一な厚みが正解。
✔ 筆圧を抜く
押すと
レベリングが崩れます。
✔ ミキシングジェルを挟む
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カラー直トップ → 日本ネイル
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ミキシング挟む → 韓国ネイル
この差、かなり大きいです。
よくある失敗例

❌ 原色カラーを使う
❌ 1工程で終わらせる
❌ トップを何度も触る
❌ 表面を見ずに硬化する
ちゅるんネイル向きジェルの条件

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透明度が高い
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黄ばみにくい
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レベリングが良い
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ツヤが長持ち
特に
ミキシングジェル+トップジェルの相性が重要。
ちゅるんネイルはどんなデザインと相性いい?

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ワンカラー
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グラデーション
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シェル
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オーロラ
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ミラーパウダー(控えめ)
派手なアートほど
ちゅるん感は消えやすいので注意。
まとめ|ちゅるんネイルは「工程の積み重ね」

ちゅるんネイルは👇
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シアーカラー
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ミキシングで整える
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表面を作る
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トップは一発勝負
この流れを守るだけで
誰でも再現できます。
「なんか違う…」と感じているなら、
👉 ジェルを変える前に
👉 工程を1つ足してみる。
それだけで
一気にプロっぽい
ちゅるんネイルになります。
