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2026/02/27 19:00

天然石ネイルの色選び完全ガイド|失敗しない配色とミキシングジェル活用術

天然石ネイル、色選びで失敗してない?

天然石ネイルをやってみたけど…

  • 色が濃すぎて重たい

  • ごちゃごちゃして石に見えない

  • 高級感が出ない

それ、配色ミスが原因です。

天然石ネイルは
描き方より「色の選び方」 が9割。
しかも、正解は意外とシンプル。

この記事では
✔ 天然石ネイルに向いている色
✔ NG配色
✔ ミキシングジェルを使った色調整

を分かりやすく解説します。


天然石ネイルの色選びで大事な基本ルール

まず覚えておきたいのはこの3つ👇

  1. 色数は少なめ(2〜3色)

  2. 薄い色をベースにする

  3. 必ず透け感を作る

これを外すと、
「マーブル」「ニュアンス失敗」になりやすいです。


天然石ネイルに向いている基本カラー

① ベースカラー(最重要)

天然石ネイルの土台になる色👇

  • 乳白色

  • シアーホワイト

  • シアーベージュ

  • クリア

👉 濃いベースはNG
→ 石の奥行きが消えます。


② メインカラー(石の印象を決める色)

おすすめ👇

  • ブルー系(ターコイズ・アクア)

  • グリーン系(エメラルド・セージ)

  • ブラウン系(アンバー・琥珀)

  • グレー系(クォーツ風)

ポイント👇
必ずミキシングジェルで薄めること。



③ サブカラー(陰影用)

  • グレー

  • ブラウン

  • ブラック少量

👉 入れすぎると濁るので
線・点レベルでOK



天然石ネイル×ミキシングジェル|色作りのコツ

基本配合の目安

カラージェル1:ミキシングジェル2〜3

👉 「薄すぎ?」くらいがちょうどいい。


透明感を出す色調整テク

  • 濃い色 → ミキシングジェル多め

  • くすみたい → グレーをほんの少し

  • 柔らかく → 乳白を少量

一度に混ぜすぎない
少量ずつ調整


人気の天然石カラー配色例(失敗しにくい)

✔ ターコイズ風

  • ベース:乳白

  • メイン:ブルー+ミキシング

  • サブ:ブラウン極少


✔ クォーツ(水晶)風

  • ベース:クリア

  • メイン:グレー+ミキシング

  • サブ:ホワイト少量


✔ アンバー(琥珀)風

  • ベース:シアーベージュ

  • メイン:ブラウン+ミキシング

  • サブ:オレンジ極少


✔ グリーンストーン風

  • ベース:乳白

  • メイン:グリーン+ミキシング

  • サブ:ブラック極少


天然石ネイルでよくあるNG配色

❌ 原色をそのまま使う

→ 発色が強すぎて石に見えない

❌ 色を3色以上使う

→ ごちゃごちゃして安っぽい

❌ 透け感ゼロ

→ 平面・重たい仕上がり


色選びで差が出る「最後のひと手間」

模様を描いたあと、
ミキシングジェルで一度埋める

これだけで👇

  • 色がなじむ

  • 奥行きが出る

  • 高級感UP

👉 天然石ネイルは
「描く → 閉じ込める」 が完成形。


ミキシングジェル選びも重要

天然石向き条件👇

  • 透明度が高い

  • 黄ばみにくい

  • レベリングが良い

👉 linogelのミキシングジェルは
色を邪魔せず、層を重ねても濁りにくいので
天然石ネイルとの相性◎。


まとめ|天然石ネイルは色で8割決まる

天然石ネイルは、

✔ センスよりルール
✔ 技術より配色
✔ 描写より透明感

色を
薄く・少なく・透けさせる
これを意識するだけで失敗は激減します。

「天然石がうまくいかない…」人は、
まず 色選びとミキシング量 を見直してみてください。