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2026/02/26 19:00

ベースジェルの種類と特徴|ソフト・ハードの違いを徹底解説


ジェルネイルの仕上がりや持ちは、ベースジェル選びでほとんど決まると言っても過言ではありません。

特にサロンワークやセルフネイルで大切なのは、自分の爪質やデザインに合ったベースジェルを選ぶことです。

この記事では、

  • ベースジェルの基本的な種類

  • ソフトベースとハードベースの違い

  • 選び方のポイント

をプロ目線で解説します。


1. ベースジェルの役割

ベースジェルは、自爪とカラージェルをつなぐ土台です。

主な役割は、

  • 自爪の保護

  • カラージェルの密着

  • 凹凸を整え、仕上がりを美しくする

  • ジェルネイルの持ちを安定させる

どんなに高級なカラージェルを使っても、ベースジェルが合っていないと浮きや剥がれの原因になります。


2. ベースジェルの種類

ベースジェルは大きく分けて ソフトタイプハードタイプ があります。

① ソフトベースジェル

特徴

  • 柔軟性が高く、自爪の動きに追従

  • 割れにくく、浮きにくい

  • 厚みを出さずに薄く塗れる

  • オフが簡単で爪にやさしい

向いている爪

  • 薄く柔らかい爪

  • 弱く割れやすい爪

  • サロン初心者やセルフネイル向き

メリット

  • 持ちが安定しやすい

  • 自爪への負担が少ない

  • 塗りやすく操作性が高い

デメリット

  • 厚みや立体アートには不向き

  • 硬い爪での密着力はやや劣ることがある


② ハードベースジェル

特徴

  • 硬めで密着力が強い

  • 厚みや形を作りやすい

  • 強度が高く、丈夫な土台になる

向いている爪

  • 硬く厚い爪

  • 反り爪

  • フレンチや3Dアートなど立体的なデザイン

メリット

  • 高密着で持ちが良い

  • 厚みを出せるのでアートに最適

  • 割れにくく丈夫

デメリット

  • 薄い爪だと硬さが浮きやすい

  • オフが少し大変

  • 初心者は塗りにくい場合がある


3. ソフトとハードの使い分け方(プロの目線)

  • 柔らかい爪 → ソフトベース

  • 硬く丈夫な爪 → ハードベース

  • デザインや厚みを出す場合 → ハードベース

  • 持ちと操作性のバランス重視 → ソフトベース

プロは、指ごと・爪質ごとにベースジェルを使い分け、持ち・仕上がり・操作性のバランスを最適化しています。


4. 長持ちで美しい仕上がりにするコツ


  • 甘皮・角質処理を丁寧に

  • 爪表面の油分・水分を拭き取る

  • 薄く均一に塗布

  • 根元・エッジまで丁寧に塗る

  • 推奨硬化時間・ライトでしっかり硬化

ソフト・ハードに関わらず、基本の塗り方を守ることが最も重要です。


まとめ|ベースジェル選びで仕上がりと持ちが変わる

  • ソフトベース → 柔軟性が高く自爪に優しい

  • ハードベース → 高密着でアートや厚み向き

  • 指ごと・爪質・デザインに応じて使い分ける

ベースジェルは、ジェルネイルの土台であり、持ちと仕上がりを決める重要アイテムです。
正しく選ぶことで、ジェルネイルは格段に美しく長持ちします 💅✨