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2026/02/27 19:00

キラキラと輝くグリッターネイル。
「可愛いけど、オフィスでは派手かも…」
と感じて、避けている人も多いのではないでしょうか。
実は、選び方と取り入れ方次第で、グリッターネイルはオフィスでも十分OK。
この記事では、派手に見せないためのポイントを解説します。
グリッターネイル=派手、は思い込み?

グリッター=派手、というイメージは、
・粒が大きい
・色が濃い
・全面に使っている
こういったデザインを思い浮かべるから。
でも、
粒感・色味・面積を調整すれば、
グリッターはむしろ上品なアクセントになります。
オフィス向けグリッターネイルのポイント

粒子は「細かめ」を選ぶ
大粒のグリッターは光を強く反射するため、
どうしても目立ちがち。
オフィス向けなら、
繊細なラメ・細かいグリッターがおすすめです。
色味はなじみカラーが正解
派手に見えないためには、色選びが重要。
おすすめカラー
・シルバー
・ベージュ
・シャンパンゴールド
・ピンクベージュ
スキンカラーや乳白系と合わせると、
自然で落ち着いた印象になります。
全面ではなく「部分使い」

グリッターネイルをオフィスで取り入れるなら、
ワンポイント使いが基本。
・1〜2本だけ
・フレンチ
・グラデーション
このくらいが、上品に見えるベストバランスです。
派手に見えないおすすめデザイン

グリッターグラデーション
根元はクリアやスキンカラー、
先端に向かってグリッターをのせるデザイン。
自然な仕上がりで、
初めての人にもおすすめです。
細フレンチグリッター
ラインを細くすることで、
きちんと感のある印象に。
ベースをスキンカラーにすると、
よりオフィス向きになります。
ワンポイントネイル
薬指だけ、など1本に絞ることで、
派手さを感じさせません。
形・長さも印象を左右する

同じデザインでも、
爪の形や長さで見え方は大きく変わります。
オフィス向けなら
・短め
・ラウンド or オーバル
この組み合わせが、
清潔感があり安心です。
こんなグリッターネイルは避けた方が無難

・大粒グリッター
・ビビッドカラー
・全指グリッター
・長すぎる爪
これらは、
オフィスでは浮いて見えることがあります。
まとめ|グリッターネイルは「控えめ」が正解

グリッターネイルは、
決してオフィスNGなデザインではありません。
✔ 粒は細かく
✔ 色はなじみ系
✔ 面積は少なめ
この3つを意識するだけで、
上品で好印象なオフィスネイルに仕上がります。
「派手そう」と敬遠していた人も、
ぜひ控えめグリッターネイルから試してみてください。
