ブログ

2026/02/21 09:00


「爪が短くてネイルが映えない…」
「折れた爪だけ長さをそろえたい」

そんなときに役立つのが ネイルの長さだし です。
この記事では、ネイル初心者の方でもわかるように、長さだしの基本・やり方・種類・注意点をわかりやすく解説します。


長さだしとは?


長さだしとは、ジェルやチップなどを使って、自爪を人工的に長く見せるネイル技術のことです。

  • 爪が短い

  • 爪が折れてしまった

  • ネイルデザインをきれいに見せたい

こういった悩みをカバーできるため、サロンでもセルフネイルでもよく使われています。

自爪そのものを伸ばすわけではなく、人工的に長さを足すのが特徴です。


長さだしの主な種類



長さだしにはいくつか方法があり、目的や技術レベルによって向き・不向きがあります。

① ジェルでの長さだし(フォーム)

ジェルを使い、フォームという土台の上で長さを作る方法です。

特徴

  • 仕上がりが自然

  • フィルイン対応しやすい

  • サロンで主流

向いている人

  • ナチュラルな仕上がりが好き

  • ジェルネイルに慣れている人


② チップを使った長さだし

あらかじめ形ができているチップを自爪に装着し、ジェルで固定します。

特徴

  • 時短で長さを出せる

  • セルフネイルでも挑戦しやすい

向いている人

  • 初心者

  • できるだけ簡単に長さを出したい人


③ スカルプチュア(アクリル)

アクリル素材を使って長さを作る方法です。

特徴

  • 強度が高い

  • ロングネイル向き

注意点

  • 技術が必要

  • 爪への負担が大きくなりやすい


長さだしの基本的なやり方(ジェルの場合)


初心者向けに、ジェルでの基本的な流れを簡単に紹介します。

  1. 甘皮処理・サンディングを行う

  2. フォームを装着する

  3. ベースジェルを塗布

  4. ジェルで長さを形成

  5. 硬化後、形を整える

  6. カラージェル・トップジェルで仕上げ

※ 無理に長くしすぎないことが、持ちを良くするポイントです。



長さだしをする際の注意点


長さだしは便利ですが、注意しないとトラブルの原因になります。

● 無理に長くしすぎない

長すぎると折れやすく、浮きの原因になります。

● 厚み不足に注意

薄すぎると強度が足りず、欠けやすくなります。

● オフや付け替えを正しく行う

間違ったオフは自爪を傷める原因になります。

● 持ちが悪い場合はベースを見直す

長さだしはベースジェルとの相性も重要です。


ネイル初心者でも長さだしはできる?

結論から言うと、可能ですが簡単ではありません

初心者の方は

  • チップでの長さだし

  • 短めの長さ設定

から始めるのがおすすめです。
不安な場合は、最初はサロン施術を選ぶのも一つの方法です。



まとめ


長さだしは、
短い爪の悩みをカバーし、ネイルデザインの幅を広げてくれる技術です。

  • 長さだしとは人工的に爪を長くする技術

  • ジェル・チップ・スカルプなど種類がある

  • 無理な長さはトラブルの原因になる

正しい知識を持って行えば、初心者でもきれいなネイルを楽しめます。