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2026/02/14 19:00

ネイルマシンを使った施術で欠かせないのがネイルビット。
でも、
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種類が多くて違いがわからない
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どこに何を使えばいいの?
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削りすぎそうで怖い
そんな疑問を持っている方も多いはずです。
この記事では、
ネイルビットの基本から、種類・使い方・選び方までを
わかりやすく解説します。
ネイルビットとは?

ネイルビットとは、
ネイルマシンの先端に取り付けて使うアタッチメントのこと。
ジェルやアクリルを削ったり、
甘皮周りのケアをしたりと、
施術内容に合わせて使い分けます。
ファイルやプッシャーの代わりとして使えるため、
正しく使えば
施術の時短・仕上がりの安定につながります。
ネイルビットの主な種類
ネイルビットには、形や素材によって役割があります。
① バレル(円柱)ビット
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面を削るのに向いている
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ジェルオフや厚み調整に使用
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フィルイン施術でもよく使われる
② コーン・テーパー型
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細かい部分に使いやすい
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根元やサイドの調整に便利
③ ポイント・ニードル型
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細部の処理向き
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甘皮周り・溝の掃除などに使用
※使い方を誤ると危険なので注意
④ ボールビット
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甘皮処理・角質ケアに使用
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皮膚に優しいケアが可能
ネイルビットの素材の違い

形だけでなく、素材も重要です。
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カーバイド:切削力が高く、ジェルオフ向き
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セラミック:熱がこもりにくく初心者向け
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ダイヤモンド:細かいケアや下処理向き
用途に合わない素材を使うと、
削りすぎやトラブルの原因になります。
ネイルビットの基本的な使い方

ネイルビットを使う際の基本ポイントです。
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回転数は低めからスタート
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同じ場所に当て続けない
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軽く触れるイメージで動かす
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爪や皮膚に押し付けない
「削る」というより、
なでる感覚を意識するのがコツです。
ネイルビットの選び方

初めて選ぶ場合は、
以下のポイントを意識しましょう。
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施術内容に合っているか
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爪への負担が少ないか
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自分の技術レベルに合っているか
初心者は、
切削力が強すぎないビットから始めるのがおすすめです。
ネイルビット使用時の注意点

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ビットは消耗品
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切れ味が落ちたら交換する
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使用後は正しく洗浄・消毒する
切れないビットを使い続けると、
無理な力がかかり
爪を傷める原因になります。
まとめ
ネイルビットは、
正しく使えばとても便利な道具です。
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種類と役割を理解する
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用途に合ったビットを選ぶ
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無理な力をかけない
この3点を意識することで、
安全で快適なネイル施術につながります。
