ブログ
2026/01/31 09:00
フラッシュネイルが光らないと感じる理由

「フラッシュネイルを塗ったのに、思ったより光らない」
「SNSみたいにギラッとしない」
実はこれ、フラッシュネイルあるあるです。
不良や失敗ではなく、見え方の条件を知らないだけのことがほとんど。
ここでは、
フラッシュネイルが光らないと感じる主な理由を解説します。
① フラッシュネイルは「常に光るネイル」ではない
一番多い勘違いがこれです。
フラッシュネイルは
強い光(フラッシュ・直射ライト)を受けたときに強く反射するネイル。
✔ 室内の蛍光灯
✔ 間接照明
✔ 自然光だけ
この環境では、
普通のラメネイルに近い見え方になります。
👉 つまり
「光らない=失敗」ではありません。

② 写真や動画の印象が強すぎる
SNSや商品写真のフラッシュネイルは、
✔ 強いライト
✔ 撮影用フラッシュ
✔ 光が正面から当たっている
という**“一番光る条件”**で撮影されています。
そのため、
実物を日常生活で見ると
「思ったより控えめ」と感じやすいのです。
③ 光の角度が合っていない
フラッシュネイルは、
✔ 光源
✔ 爪の角度
✔ 見る位置
が合ったときに、一気に反射します。
✔ 少し角度を変える
✔ ライトに近づける
だけで、
急にキラッと見えることも珍しくありません。

④ 粒子が細かい=上品に見える
フラッシュネイルの粒子はとても細かく、
✔ ギラギラしすぎない
✔ 密度が高い
✔ 上品な輝き
が特徴です。
そのため
「派手なラメ」を想像していると
物足りなく感じることがあります。
⑤ マグネットネイルと混同している
フラッシュネイルとマグネットネイルは、
光り方の仕組みがまったく違います。
✔ マグネット → 常に立体的な光
✔ フラッシュ → 光を受けた瞬間に反射
「常に光って見える」と思っている場合、
イメージ違いが起きやすくなります
フラッシュネイルは「控えめに楽しむネイル」
フラッシュネイルは、
✔ 普段は落ち着いた印象
✔ 強い光で一気に輝く
✔ 派手すぎない
という、
ギャップを楽しむネイルです。
「光らない」と感じたときは、
ぜひライトや角度を変えて見てみてください。
