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2026/01/28 09:00
マグネットネイルの粒子は何が違う?

仕上がりに差が出る原因を解説
「同じマグネットネイルなのに、仕上がりが全然違う」
「光り方が弱い・強いの差は何?」
マグネットネイルの印象を大きく左右しているのが、
ジェルに含まれる“粒子”の違いです。
今回は、
マグネットネイルの粒子は何が違うのか
そして
なぜ仕上がりに差が出るのかを解説します。
① 粒子の「大きさ」で光の出方が変わる
マグネットネイルの粒子には、
大きく分けて
-
粒子が細かいタイプ
-
粒子がやや大きいタイプ
があります。
粒子が細かいタイプ
-
光がふんわり集まる
-
上品・繊細な仕上がり
-
ナチュラルに見えやすい
その分、
「控えめ」「光が弱い」と感じることもあります。
粒子が大きいタイプ
-
光のラインがはっきり
-
動きが分かりやすい
-
存在感が出やすい
写真映えしやすい反面、
強く出しすぎると派手に見えることも。
② 粒子の量(密度)で立体感が変わる
粒子の量も仕上がりに大きく影響します。
-
粒子が少なめ
→ 光が淡く、透明感重視 -
粒子が多め
→ 光が集中し、立体感が出る
「同じ当て方なのに光らない」場合、
粒子の量が控えめな設計ということもあります。
これは不良ではなく、
仕上がりの方向性の違いです。
③ 粒子の動きやすさにも差がある
マグネットネイルは、
粒子がどれだけスムーズに動くかも重要。
-
動きやすい → ラインが作りやすい
-
動きがゆっくり → 柔らかい表情
動きが控えめなタイプは
✔ 上品
✔ 大人向け
ですが、
初心者には
「動かない」「うまくいかない」
と感じやすいこともあります。
④ ベースカラーとの相性で印象が変わる
粒子が同じでも、
下に塗る色で見え方は大きく変わります。
-
黒ベース → コントラスト強め
-
クリアベース → 透明感重視
-
スキンカラー → 柔らかく上品
「粒子が弱い」と感じる場合、
ベースカラーとの組み合わせが原因なことも多いです。
⑤ メーカーごとの設計思想の違い
マグネットジェルは、
メーカーごとに
-
粒子サイズ
-
量
-
動き方
が意図的に変えられています。
✔ 写真映え重視
✔ サロン向け上品設計
✔ セルフ向け扱いやすさ
どれが良い・悪いではなく、
狙っている仕上がりが違うだけ。
まとめ|粒子の違い=不良ではない
マグネットネイルの粒子によって、
仕上がりに差が出る原因は
-
粒子の大きさ
-
粒子の量
-
動きやすさ
-
ベースカラーとの相性
-
ジェル設計の違い
によるもの。
「光らない」「弱い」と感じても、
それは
上品寄りに作られたマグネットネイル
という可能性もあります。
粒子の特徴を知ることで、
マグネットネイルは
もっと楽しく、失敗しにくくなります。
