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2026/02/13 19:00
マグネットネイルがうまく見えない理由とは?

― 思った通りに光らない原因を解説
「マグネットネイルをしたのに、写真みたいに見えない」
「光がぼやけて、うまく決まらない」
マグネットネイルで、
こんな悩みを感じたことはありませんか?
実は、マグネットネイルは
ちょっとした条件の違いで見え方が大きく変わるネイル。
今回は、
マグネットネイルがうまく見えない理由を
ネイリスト目線で解説します。
① マグネットの当て方・距離が合っていない
一番多い原因は、
マグネットの当て方。
-
近すぎる → 粒子が集まりすぎて不自然
-
遠すぎる → 光が動かない
また
-
真上だけ
-
角度を変えない
と、光のラインがぼやけやすくなります。
マグネットネイルは
「角度」と「距離」のバランスがとても重要です。
② 硬化のタイミングが早すぎる
マグネットジェルは、
硬化する直前が一番きれいな状態。
-
光を動かす前に硬化
-
形が決まる前にライトへ入れる
と、
中途半端な仕上がりになってしまいます。
✔ 光をしっかり動かして
✔ イメージ通りになってから硬化
が基本です。

③ ジェルの量が少なすぎる
マグネットネイルは、
ある程度の厚みが必要。
ジェルが薄すぎると
-
粒子が動きにくい
-
光が弱く見える
結果、
「マグネット感が出ない」
という印象になります。

④ 光源・環境による見え方の違い
マグネットネイルは
光を反射して魅せるネイル。
-
室内照明
-
太陽光
-
撮影用ライト
環境が変わるだけで、
✔ 光の強さ
✔ ラインの見え方
が大きく変わります。
「うまく見えない」と感じても、
光の弱い場所では普通のことも多いです。

⑤ 写真と実物を比べすぎている
SNSや商品写真は、
一番きれいに見える瞬間を切り取ったもの。
実物は
-
常に動く
-
角度が変わる
ため、
写真と同じ見え方を期待しすぎると
「違う」と感じやすくなります。

⑥ ベースカラーとの相性
マグネットジェルは、
下の色で印象が大きく変わるネイル。
-
黒 → コントラスト強め
-
クリア → 柔らかい印象
-
スキンカラー → 上品
「うまく見えない」と感じる場合、
ベースカラーが合っていない可能性もあります。
⑦ 粒子の細かさによる違い
マグネットジェルには
-
粒子が細かいタイプ
-
粒子が大きめのタイプ
があります。
粒子が細かいほど
✔ 上品
✔ 光が柔らかい
ため、
「控えめ」「光っていない」
と感じることも。
まとめ|マグネットネイルは“失敗”ではない
マグネットネイルが
うまく見えない理由は、
-
マグネットの当て方
-
硬化のタイミング
-
ジェル量
-
光環境
-
写真との比較
-
ベースカラー
-
粒子の特性
など、条件の違いによるもの。
少し調整するだけで、
見え方は大きく変わります。
「うまく見えない=下手」ではありません。
マグネットネイルは
慣れるほど楽しくなるネイルです。
