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2026/01/19 19:07

キラキラと奥行きのある輝きが魅力のマグネットネイル


でも、

  • うまく模様が出ない

  • 磁石を当てても動かない

  • 光がぼやける

こんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

この記事では、マグネットネイルの基本のやり方から、仕上がりが変わるコツまで、分かりやすく解説します。


マグネットネイルとは?

マグネットネイルは、鉄粉入りのジェルを使い、
磁石(マグネット)で粒子を動かして模様を作るネイルです。

磁石の当て方次第で、

  • キャッツアイ

  • フレンチ

  • 波模様

  • 奥行きデザイン

など、さまざまな表現ができます。

【ここに完成デザイン画像】


用意するもの

  • ベースジェル

  • マグネットジェル

  • マグネット(磁石)

  • トップジェル

  • LED / UVライト

※磁石はマグネットネイル専用がおすすめです。


マグネットネイルの基本のやり方【手順】

① ベースジェルを塗る

下準備(甘皮処理・サンディング)後、
ベースジェルを塗って硬化します。

【ここにベース塗布画像】


② マグネットジェルを塗る

マグネットジェルをたっぷりめに塗ります。
※薄すぎると粒子が動きにくくなります。

まだ硬化はしません。

【ここにジェル塗布画像】


③ 磁石を当てて模様を作る

ジェルが未硬化の状態で磁石を当てます。

  • 爪から1〜3mmほど浮かせる

  • 5〜10秒キープ

  • 動かさずじっくり待つ

これが一番大事なポイントです。

【ここに磁石を当てている画像】


④ 模様が決まったら硬化

理想の模様になったら、
磁石を離さずライトに入れるのが理想です。

硬化後は粒子が固定されます。


⑤ トップジェルで仕上げ

トップジェルを塗って硬化すれば完成です。

【ここに完成画像】


失敗しやすいポイントと対策

粒子が動かない

  • ジェルが薄すぎる

  • 磁石が弱い

  • 硬化前に時間が経ちすぎている

👉 ジェルはやや厚め+すぐ磁石を当てる


光がぼやける

  • 磁石をすぐ離している

  • キープ時間が短い

👉 5〜10秒しっかりキープ


硬化後に模様が崩れる

  • 磁石を離してから硬化している

👉 磁石を当てたまま硬化がおすすめ


デザイン別・磁石の当て方例

  • 真ん中に一直線 → キャッツアイ

  • 斜めから当てる → ニュアンスデザイン

  • 端に寄せる → フレンチ風

  • 円を描くように動かす → 波模様

【ここに磁石当て方図解】


まとめ

マグネットネイルは、

  • ジェルの量

  • 磁石の距離

  • 当てる時間

この3つで仕上がりが大きく変わります。

最初は難しく感じますが、
コツを押さえればセルフでも十分楽しめるネイルです。

ぜひいろいろな当て方を試して、自分好みの輝きを見つけてください。


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